【スマホ入門編】地図を使って目的地へ行く

スマホで調べものをする女性

スマホを持っていて便利だと思う機能のひとつが、目的地の場所を調べることができることです。
これは、方向オンチな私にとって大変重宝しています。
しかしただ目的地の場所を調べるだけではなく、さまざまな機能がありますのでご紹介します。

Googleマップを使う

検索結果

Googleの検索ウィンドウで目的地を入力(もしくは、音声で尋ねる)かGoogleマップアプリGoogleマップアイコンを立ち上げます。
目的地の場所を検索できるほか、そのお店や施設などの種類で検索をしたり、検索履歴や経路を表示したりすることもできます。
検索結果は、赤いミニピンと赤い点で表示されます。
ちなみにミニピンで示されるのは上位の検索結果です。
検索結果をタップすると、詳細情報や経路、店内の様子まで(!)確認できます。

地図の詳細を知る

地図上の場所を長押しすると詳細情報が表示されます。

地点間の距離を調べる

ある地点からある地点までの距離を調べることができます。
複数の地点を指定することもできます。
たとえば、2 つの目的地の間の直線距離が測定できます。
〈調べ方〉
Androidの場合
iPhoneの場合

交通状況、路線図などの情報を知る

移動経路、交通状況、地形、COVID-19(新型コロナウイルス感染症) 、自転車に適した道路(!)に関する詳細を確認することができます。
〈確認する方法〉
Google マップGoogleマップアイコンを開き、上部にあるレイヤアイコンをタップオプションを選択します。

ストリートビューを見る

ストリートビューとは?
→Googleが2007年に開始した世界中の道路沿いの風景をパノラマ写真で提供するインターネットサービスと店内版の撮影サービスである旧Google インドアビューを含めた総合的なブランド名称です。(参照:ウィキペディア)
地図上で場所を選択すると、その場所でストリートビューの画像が利用できる場合は、サムネイルが表示されます。
〈調べ方〉
Androidの場合
iPhoneの場合

現在地を表示する

地図の中心に現在地を表示すると、付近の場所や経路の検索がしやすくなります。
〈確認方法〉
Androidの場合
iPhoneの場合

自宅や職場を設定する

自宅や職場の住所を設定しておくと、経路検索のたびに住所を入力する手間を省くことができます。
一番早く帰る経路を手軽に検索できます。
〈設定方法〉
Androidの場合
iPhoneの場合

目的地を検索してルートを表示する

Google マップでは、車、公共交通機関、徒歩、自転車でのルートを検索することができます。
複数のルートがある場合は、目的地までの最適なルートは地図上に青色で表示され、他のルートは灰色で表示されます。
〈表示方法〉
Androidの場合
iPhoneの場合

目的地へのナビを開始する

Google マップ アプリでは、ターンバイターン方式のナビを使って目的地に着く方法を教えてくれます。
リアルタイムの交通情報に基づく最適な経路で目的地までたどり着くことができます。
音声ナビを有効にしている場合は、注意を要する交通状況、右左折の位置、車線情報、より良い経路なども案内されます(すごく便利!)。
〈使い方〉
Androidの場合
iPhoneの場合

毎日のように地図アプリを利用しています。
私は自転車移動が多いので、自転車にスマホホルダーをつけてナビに使っています。
大変重宝していますが、走行中に画面を見ていると危ないので、音声ガイドを利用するようにしています。

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