気をつけて! スマホバッテリー充電4つのNG

爆発した前輪
走行中、突然爆発した前輪

8月も終わり。
猛暑は引き続くようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この暑さで、頭がクラクラ……私も壊れる寸前かもしれません😵
壊れるといえば、今日自転車が壊れました。
前輪が突然「バンッ!」と大きな爆発音とともに、リムが曲がりあっけなくイカれてしまいました😖
このタイミングで!?

夏は出費がかさみますね。。。😭

自転車屋さんに聞くと夏場に多いトラブルだそうです。
タイヤの空気がパンパンに入っていたり、タイヤの溝が減っていたりすると、暑さで弱いところが破裂してしまうそうです。
自転車も定期点検が必要ですね。
今後、気をつけます。

それはさておき、スマホも暑さ寒さに弱いのです(精密機器は概ねそうですが)。
そこでスマホでNGなことをまとめてみました。

スマホ寿命を脅かす4つのNG行為

  1. 高温状態→スマホ本体が熱くなっている状態
  2. 満充電状態→蓄電池や蓄電器で、十分に電気エネルギーが蓄えられた状態
  3. 深放電や過充電→〈深放電〉放電終止電圧(安全に放電を行える放電電圧の最低値)を下回った後さらに放電が続き、電池電圧が1Vを下回る非常に低い電圧になってしまった状態
    〈過充電〉満充電を超えて電荷を蓄えようとする状態
  4. 充電中のスマホ操作

スマホNGあるある……ついやっていませんか?

ポレーくん
ポレーくん

寝る前に充電器に挿して充電しています。

ケイコ
ケイコ

常に過充電状態となるので、バッテリーの劣化が早くなります。

ポレーくん
ポレーくん

じゃあ、バッテリーを使いきってから充電するといいんだね。

ケイコ
ケイコ

深放電されて、これもバッテリーの劣化を早めてしまうよ。

ポレーくん
ポレーくん

充電しながらゲームやネットを見ていると、スマホ本体が熱くなる状態もよくないってこと?

ケイコ
ケイコ

そのとおり! 発熱して最悪の場合、爆発してしまうこともあるんだよ。

スマホのバッテリー交換時期

スマホに使用されているリチウムイオン電池は、長く使っていると充電可能な電力量が減り、使用できる時間がどんどん短くなるしくみになっています。

スマホのバッテリー残量表示が100%の状態を満充電といい、充放電を繰り返すうちに満充電状態のバッテリーの容量は徐々に減っていきます。
例えばiOS 11.3以降のiPhoneだと、設定の中にあるバッテリーの状態の項目から最大容量を確認することができ、満充電状態のバッテリー容量の目安を知ることができます。

使用する環境やバッテリー自体の性能にもよりますが、リチウムイオンバッテリーは約300~600回程度充放電を繰り返すと寿命に近づくと言われています。
iPhoneの場合、フル充電を概ね500回繰り返すと、最大容量が80%になるように設計されています。70%台になると急にシャットダウンしたり、不具合が起こる可能性が高くなります。
iPhoneを毎日充放電するような使い方をした場合、2年くらいでバッテリーの交換をする時期となる計算です。

スマホのバッテリーの減りが早かったり、動きが変だなと思ったらバッテリーの状態を確認してみましょう。

iPhoneバッテリーの状態を確認する

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